Go messing

人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

(shinjihiから)

「構わず、あなたでありなさい」

人は不条理で自己中心的なものです。
構わず、彼らを許しなさい。

あなたが人に親切にすると、
人はあなたの偽善を責めるでしょう。
構わず、親切でありなさい。 

あなたが正直であれば、
人はあなたを騙すでしょう。
構わず、正直でありなさい。

あなたが幸せだと、
人はあなたを妬むでしょう。
構わず、幸せになりなさい。
     
今日あなたのしたよい行いは、
明日には忘れ去られるでしょう。
構わず、よい行いをしなさい。

               
親切で慎み深くありなさい。
あなたに出会った人がだれでも
前よりももっと気持ちよく
明るくなって帰れるようになさい。
親切があなたの表情に、まなざしに、
ほほえみに、温かく声をかけることばに
あらわれるように
子どもにも貧しい人にも
苦しんでいる孤独な人すべてに 
いつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい
世話するだけでなく
あなたの心を与えなさい

何もしなくてもいい。
そこに苦しんでいる人がいることを
知るだけでいいのです。

あなたがちょっと微笑むだけでいいのです。
新聞を読んであげると、慶ぶ目の不自由な人も、
買い物をしてあげると、慶ぶ重い病気の母親も
いるでしょう。

小さいことでいいのです。
そこから、愛は始まるのです。

平和は微笑みから始まります。
1日5回あなたが本当は笑顔を見せたくない人に
微笑みかけなさい。
それを平和のためにするのです。

健康な人やお金持ちは、どんなウソでも言えます。
飢えた人、貧しい人は、
にぎりあった手、見つめあう視線に、
ほんとうに言いたいことをこめるのです。

ある人が尋ねました。
「いったいいつ、貧しい人々の貧困はやむのですか?」
私は、あなたと私が分かちはじめたそのときに、
と答えました。
より少なく持てば、
その分、より多く与えられるのです。
より多く持とうとすれば、
より少なく与えることしかできません。

私は、不親切で冷淡でありながら奇跡を行うよりは、
むしろ親切と慈しみのうちに
間違うほうを選びたいと思います。
      
(マザーテレサ)

— (via fffff9)

(元記事: stilllll (highlandvalleyから))

 なぜ“素人”メーカーは多彩なテクニックを駆使できないのか。その原因は、製造元のハッタリを見抜けないことにある。あらゆる製造元は商談のときに「これだけの量を買ってくれたら値下げしますよ」と条件を出してくる。“玄人”メーカーにとってこのような駆け引きは日常茶飯事であり、その要求を断った上でさらに自社にとって有利な条件を引き出すが、メーカーとしての購買経験のない素人メーカーはこの製造元のハッタリを信じてしまい、要求してきた数量を要求してきた価格で買ってしまったりするので、製造元がむしろ驚くことになる。こういう交渉では、現場の担当者が反対しているのに社長が無理矢理決済してしまうパターンもある。

 しかも返品や不良発生時の責任分担、送料の負担、一括納品か分納かといった詳細の打ち合わせもせず、とにかく発注書を流してしまう。製造元からしてみると、発注書さえ届いてしまえばこっちのものである。かくして山のように送りつけられた商品がコンテナ単位で倉庫に積み上がり、売っても売っても減らず、投げ売りをしても追いつかず、タダで配っても追いつかず、時間だけが絶望的に過ぎていくことになる。

 “玄人”メーカーの場合、こうしたデッドストックの処分方法についてもノウハウがあるので万一の場合も対応は容易なのだが、購買経験のない企業はただひたすら右往左往するだけで有効な手を打てない。そして決算期が来て棚卸のときに大量の「資産」が倉庫内を陣取っているのを見て、そこで「ああ、メーカーにとって在庫ゼロの状態が最も理想的なんだ…」と初めて納得する。しかし、時すでに遅し、だ。

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:それいけ! ズッコケ“異業種”参入組み (1/2) - ITmedia PC USER (via rpm99)

(gkojax-textから)